ヒゲ脱毛をする方は必見ですよ!

後悔する人も…ヒゲ脱毛の落とし穴・注意点は?



ヒゲ脱毛に興味のある皆さん。最近は男性専用の脱毛サロンやクリニックもどんどん増え始めており、男性が脱毛することが当たり前のようになってきています。

皆さんが興味を持ったように、一般的には、男性の脱毛部位で一番人気といわれているのが「ヒゲ脱毛」なんです。顔は一番見られる部分ですから当然でしょう。


でも、中には「本当にヒゲ脱毛してもいいんだろうか……」とお悩みの方もいるでしょう。確かに、実際は人によってヒゲ脱毛をして後悔するケースもあります。

今回は、ヒゲ脱毛の落とし穴・注意点、また、「ヒゲ脱毛しない方が良い人がいるのは本当なのか」、その真偽を追及していきたいと思います。


【要注意】ヒゲ脱毛の落とし穴って?!



ヒゲ脱毛には、後に後悔する要因となる落とし穴や注意点がいくつかございます。しかし、それらはサロンやクリニックではなかなか教えてくれません。

ヒゲ脱毛を始める前に、心構えとして知っておいた方が良いこととはいったい何なのでしょうか。

日焼けはNG

一般的に、脱毛サロンやクリニックでは、日焼けをしている場合、施術ができません。脱毛に使うフラッシュやレーザーは、肌のメラニン色素(黒い色素)に反応させて脱毛するため、日焼け部分が火傷を起こしてしまう可能性があるからです。

また、脱毛期間中は海やプールなどで日焼けをすることはNGです。ニードル(電気針)脱毛やヤグレーザー脱毛、蓄熱式脱毛などの脱毛法であれば大丈夫というケースはあります。

毛抜き処理ができない

脱毛途中の期間は、ヒゲの生え方がまだらになることがよくあります。ヒゲの薄い部分と濃い部分が点在しているのは、見た目的に少しカッコ悪いかもしれませんね。

しかし、脱毛する3日~1週間前の毛抜き処理は禁止されています。それは、毛抜きで抜いてしまうと、毛の色素に反応するフラッシュやレーザーが効かなくなってしまうからです。

脱毛当日の飲酒や運動はNG

脱毛した当日は、飲酒を控えなくてはなりません。アルコールは血液循環を促進し、体温を急激に上昇させますから、痛みや赤みが出る可能性があります。

また、激しい運動もNGです。飲酒と同様に体温を上昇させてしまうからです。入浴やサウナなども該当しますので、ジムに通われている方はスケジュール調整に注意しなくてはなりません。


【誰も教えてくれない!】ヒゲ脱毛の注意点とは?!


処理したら元通りにはならない

ニードル脱毛などの効果が高い脱毛方法を選んだ場合、施術した箇所は二度と元通りにはなりません。つまり、年齢を重ねていっても、ヒゲのないつるつるのお肌のままということになります。その点は一度考えた方がよさそうです。

ヒゲ脱毛の方法は一つじゃない

ヒゲ脱毛を受けようと検討中の方は、一か所だけの説明で即決しない方がいいかもしれません。なぜなら、ヒゲ脱毛の方法は一つじゃないからです。

①クリニックで行う医療レーザー脱毛②サロンで行うフラッシュ脱毛③針を通すニードル脱毛④脱毛クリームと、メインの脱毛法だけでも4種類あります。値段や施術内容をよく理解した上で決めましょう。

サロンよりも医療レーザー脱毛の方が効果が高い

クリニック(医療機関)でしか行えないレーザー脱毛は、サロンなどと比べて一度の施術にかかる費用は上がりますが、資格保持者から施術が受けられるというメリットがあります。脱毛機も高い出力で使用が可能となり、結果的に高い効果が得られます。

また、クリニックでは回数無制限のヒゲ脱毛を行っているところもあり、確実に脱毛をしたいという方にはおすすめです。


サロンでの脱毛でも効果は得られますが、クリニックよりも期間を要しますし、決められた回数内で完全に脱毛できるという確約ができません。この点も踏まえた上で脱毛方法を検討してみてください。

完全にヒゲを無くしたいのであれば、回数無制限のコースを申し込むことをおすすめします。


ヒゲ脱毛しない方が良い人がいるって本当?



サロンで脱毛するにしろ、クリニックで脱毛するにしろ、完了後はヒゲが無くなる(または薄くなる)という大きな効果が現れることには変わりはありません。

最初はヒゲが生えてこないことに喜んだものの、人によっては「やっぱりあの時全部処理しなきゃよかったな・・・」と後悔する人もいるんです。

ヒゲ脱毛で失敗しないためにも、ここから先は、どんな人が脱毛しない方がいいのか、その理由についても解説いたします。

イスラム圏の国ではヒゲ必須

イスラム圏……というと、中近東のアラブ諸国を思い浮かべませんか?そこに住んでいる人たちの顔を思い浮かべてみてください。彼らは皆、ヒゲを生やしていますよね?アラブの国々では、濃いヒゲは男の象徴みたいなものです。

「ヒゲのない男性は一人前じゃない」という考えまであるくらいヒゲが重要視されています。アラブに移住する予定のある方、またはイスラム圏の人と関わる仕事をしている方は注意が必要です。

欧米では日本人は子ども扱い!?

欧米人から見ると、一般的に日本人は童顔でまるで子供のようなんです。ですから、ヒゲがないとなるとさらに年齢より若く見られ、人によってはお酒やタバコを販売してもらえないなんてことも。

欧米で活躍しているスポーツ選手を診てもらえば分かりますが、ヒゲのない人なんていませんよね?日本人が欧米に住むなら、面倒臭いトラブルを避けるためといった意味でもヒゲは必要です。

男らしい職業の人

格闘好きの方であればご想像も容易いと思いますが、プロレスラーやボクサーなどの職業の人は、ヒゲを生やしている人が多いですよね。これは、やはり「男らしさ」や「威厳」を観ている人、そして戦う相手に対して見せつけるためではないでしょうか?

内面は強くとも、人は見た目が9割といわれているくらいですし、やはり外見も伴っていなければなりません。つまり、人から強い男に見られたいという気持ちを持っている人は、ヒゲ脱毛をしないほうがいいかもしれません。



以上、ヒゲ脱毛の落とし穴・注意点、また、「ヒゲ脱毛しない方が良い人がいるのは本当なのか」、その真偽についても併せてご紹介いたしました。

これからヒゲ脱毛を始めようと思う皆さん、本当にヒゲ脱毛をしてつるつるの肌になりたいのか、今一度考えてみましょう。

この章のまとめ

  • ヒゲ脱毛の時に制限されてしまうことは日焼け、飲酒や運動、毛抜き処理などである。
  • ヒゲ脱毛をしたら元通りにはならない。
  • ヒゲ脱毛の方法は医療レーザー脱毛、フラッシュ脱毛、ニードル脱毛、脱毛クリームなどいろいろある。
  • クリニックでは回数無制限のヒゲ脱毛を行っており、確実に脱毛をしたいという方にはおすすめ。
  • イスラム圏の国では濃いヒゲは男の象徴とされている。
  • 人から強い男に見られたい人、日本人が欧米に住む時はヒゲが合った方が良い。