できればバレずにヒゲ脱毛したいものです

【要注意】ヒゲ脱毛すると周りにバレる?バレない為の対策は?



最近は女性の脱毛がかなり一般的になってきており、サロンやクリニックで脱毛をしていると言っても驚く人はほとんどいません。

けれど、男性のヒゲ脱毛については人によって「脱毛していることを知られたくない」と考えていることが多いようです。


実際には、サロンやクリニックでヒゲ脱毛をしていると言っても周りから変な目で見られることはほとんどありませんが、やはり気になる人は気になるのかもしれませんね。

ここでは、ヒゲ脱毛をしていることを知られずに施術を進められるのか、またバレないためにはどういった対策をとればよいのかという点などについて触れています。


ヒゲ脱毛は意外とバレません!


ヒゲ脱毛はいきなりつるつるになるわけではない

脱毛のシステムについて詳しく理解していない人は、施術をしたら一気につるつるになってしまうので、ヒゲ脱毛をしていることがバレてしまうと思う人がいるようです。

実際には毛周期の関係から、すべての毛穴を一度で処理することはできないので、一気にヒゲが薄くなってしまうということはありません。


施術するときに生えているヒゲは、全体の毛穴の3割前後といわれていて、その中でも「成長期」に当たる毛根でないとレーザーの光を反応させることができないのです。

となると、実際に処理できる毛穴は思いのほか少なくなりますので、比較的自然にヒゲの量を少なくしていくことができるため、周りにばれにくいと言えます。

意外と他人のヒゲを周りの人は気にしていない

自分自身はヒゲが濃いことがかなりのコンプレックスなので、ヒゲ脱毛について知られたらどうしようと心配してしまうかもしれませんが、意外と周りの人は、あなたのヒゲについての興味は薄いです。

実の両親でも、あなたのヒゲについて大きな興味を持っているということはほとんどなく、ヒゲが薄くなってきたからといって「何かおかしい」と感じることはありません。


普段からきちんとヒゲを剃って外出している人は、ヒゲが濃いという印象すらない人も少なくありませんし、ホルモンのバランスによってヒゲが濃くなったり薄くなったりすることは大いにありえますので、ヒゲの増減があったとしても決して不自然なことではないのです。

逆に、施術が進むに連れてヒゲの毛量が減っていき、「なんだか若返ったみたい」とか、「ヒゲが薄くていいね」などといわれたとしても、それはヒゲ脱毛をしていることを怪しまれているわけではありませんので、動揺しないようにしてください。


【要注意!】脱毛直後はバレやすい人もいる・・・


施術後の炎症が起こりやすい人はバレやすいかも?

肌が敏感で、施術で受けた刺激によって肌が炎症を起こしたり、赤みが出やすいという人だと、その肌の状態からヒゲ脱毛をしていることがバレてしまう可能性があります。

赤みが出やすいのは施術当日から翌日にかけてが一番多く、この時期に多くの人と合う機会がある場合は、「いつもと違う」と思われてしまうかもしれません。


しかし、それでもすぐにヒゲ脱毛が連想されるというわけではなく、多くが「カミソリ負けしちゃったのかな」くらいですので、そこまで気にしなくても大丈夫です。

施術後のヒゲが抜け落ちる前は目立ちやすい

脱毛の施術を受けると、処理された毛根から少しずつ毛が上がってきて、数日をかけて抜け落ちます。

毛周期を乱さないように、自分で抜いてしまうのはNGとされていますので、自己処理の場合でもカミソリで剃ることになるのですが、毛根のヒゲは太いことが多いので、抜け落ちるまでヒゲが目立ちやすいです。

このため、ヒゲ脱毛をしているかはわからなくても、「ちょっといつもと違う」と思われることはあるかもしれません。ヒゲが太く見える時期はだいたい施術後1週間前後だと思われます。

ニードル脱毛をしている人はバレやすいかもしれない

光脱毛や医療レーザー脱毛の場合、肌に特殊な光を当てることで脱毛を進めていく施術になりますが、ニードル脱毛は毛穴ひとつひとつに針を刺し、そこから特殊な電流を流すことで毛根の機能を破壊していくという施術です。

毛穴ひとつひとつに処置をしていくので、医療レーザー脱毛などよりも肌に負担がかかりやすく、肌が荒れやすいので、周りから「最近肌が荒れているみたい」と思われることがあるかもしれません。

しかしこのときも、ヒゲ脱毛をすぐに連想する人はまずいないと思われますので、変に動揺しないことが大切です。


ご安心を。ヒゲ脱毛がバレないための対策はコレ!


休みの前日に施術を受ける

肌が敏感な人や肌色が白い人は、施術後の赤みが目立ちやすいので、できるだけお休みの前日に施術の予約を入れ、翌日はあまり人と会わないようにすることで、ヒゲ脱毛をしていることを秘密にしやすいと思います。

休みがシフト制の人は予約が取りやすいですが、週末は予約が混み合いますので、早めに予約を入れることが肝心です。

施術後数日はマスクを着用する

赤みが出てしまった場合も、抜け落ちるまでのヒゲが目立つという場合でも、マスクを着用することでヒゲの状態を隠すことができます。

施術した毛穴からヒゲが抜け落ちるまでの期間はだいた1週間前後といわれていますので、気になる人はその間マスクを着用しましょう。

今は花粉症や風邪予防などでマスクをつけている人がとても多いので、数日続けてつけていたとしても、特に怪しまれることはないでしょう。

どうしてもの場合はヒゲ隠しのコスメを活用

希望の日に施術の予約が取れない、マスクをつけるのはどうしても違和感があるという人は、ヒゲを隠すためのコスメを活用するのもひとつの方法です。ヒゲ隠しのコスメとしては、男性用のファンデーションやコンシーラーなどがあります。

BBクリームならUV効果がありますので、施術後の日焼け対策にもぴったりです。ただし、施術後は肌が敏感になっていて炎症を起こしやすいので、刺激の強いコスメを使うとさらに炎症を起こしやすくなります。

肌の状態によって使用を検討してください。

この章のまとめ

  • ヒゲ脱毛をしていることを知られても、周りは意外と受け入れてくれる
  • ヒゲ脱毛は自分が思う以上に周りは気づかないもの
  • 肌タイプや施術後の状況によってはヒゲ脱毛がバレやすいこともある
  • ヒゲ脱毛を隠したい人は、ポイントを抑えて対策をとろう