ヒゲが似合う顔に生まれたかった・・・

女受け間違いなし!ヒゲのデザイン脱毛とは?

ヒゲ,デザイン脱毛

近年、オシャレ意識の高い男性から人気を集めているヒゲの「デザイン脱毛」。

顔の印象を良くできる、と芸能人やモデルの間でも流行しています。


とは言え、「ヒゲがあること自体、女性受けしないのではないか」「ヒゲをデザインするのは難しいのではないか」など、デザインヒゲに対して疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。

ここでは、女性受けするヒゲのデザインや、デザインヒゲの作り方について紹介していきます。


女受けの良いヒゲと悪いヒゲの違い

良いヒゲ,悪いヒゲ

ヒゲの生やし方は一歩間違えると、不潔に見られたり、老けて見られるなど、周囲の人に残念な印象を与えかねません。

一方で、かっこいいヒゲやオシャレなヒゲの場合は、女性からも好感を持たれます。


ヒゲに対する女性受けの良し悪しは、どのように決まるのでしょうか?

詳しく見ていきましょう。

<関連記事>:老けて見られる…その原因は「ヒゲ」のせいかも!

「ヒゲあり」と「ヒゲなし」モテるのはどっち?

マイナビウーマンの調査によると、「ヒゲあり」と「ヒゲなし」とでは、「ヒゲなし」の男性の方がタイプという女性が9割以上を占めています。

ヒゲあり派からは、「ヒゲがある方がかっこいい、男らしい」という意見が多く、ヒゲなし派からは、「清潔感がある」「ヒゲが似合っていない」という意見が圧倒的でした。


一般的にヒゲが似合うのは、顔立ちがはっきりとした、いわゆるソース顔の人だと言われています。

日本人は醬油顔の人が多いので、自分に似合うをヒゲを見つけにくいのかも知れませんね。


<参考サイト>:「ヒゲあり男子」「ヒゲなし男子」女子ウケがいいのはどっち?|マイナビウーマン

女受けするヒゲの条件は?

女性から高評価を得るためのヒゲの条件は3つあります。

1つ目は「ヒゲが部分的に生えている」ことです。


顔全体のヒゲが伸びていると、毛量が多く不潔な印象を与えてしまいます。

また、頬と口周りのヒゲが繋がっていると、場合によっては指名手配犯のような、怖い印象も与えかねません。


ヒゲを生やす際には、「鼻下」や「アゴ」など、範囲を絞ることがポイントです。

2つ目は「ヒゲの長さがきちんと整えられている」ことです。


ヒゲを伸ばす場合、長さが綺麗に揃っていると、きちんとした印象を与えることができます。

反対に不揃いのヒゲは、不精髭として扱われ、不潔な印象を与えてしまいます。


ヒゲの長さは3~5mm以下にし、形もしっかりと整えるよう心がけましょう。

3つ目は「自分の顔の雰囲気に合っている」ことです。


「ヒゲが生えていても、似合っていれば良い」という女性は多くいます。

大切なのは自分に合ったヒゲの形にすることです。


ヒゲの形は顔の輪郭に合わせて決めると、顔に馴染みやすく自然です。

下記で詳しく触れますので、参考にしてくださいね。

<関連記事>:清潔感のある男になるには?

脱毛前に要チェック!女受けするデザインの選び方



一口にヒゲと言っても、その種類は千差万別です。

ここではヒゲの種類とその選び方を紹介します。自分にピッタリのヒゲを見つけましょう。

与えたい印象で選ぶ

ヒゲによって顔の印象はかなり変わります。

ヒゲだけが浮かないよう、自分のキャラや雰囲気に合わせてデザインを選ぶのが良いでしょう。


・「オシャレでスマートな印象」→シンプルなデザイン
アゴ下のヒゲだけを伸ばすスタイルは、最もシンプルなデザインです。

シンプルながら、オシャレに見せることができ、スマートな印象を与えたい男性におすすめです。


極端に伸ばし過ぎなければ失敗しないため、最初にチャレンジしやすいデザインとも言えます。


・「男らしくダンディな印象」→ワイルドなデザイン
ワイルドなヒゲといえば、EXILE系のスタイルですよね。

より男らしく見せたい人は、口周りのヒゲと扇形のアゴヒゲを組み合わせたデザインがおすすめです。


また、鼻から下にかけて囲みを作るようなデザインは、ダンディな印象を与えます。

顔の濃い人にはとても似合うデザインなので、周囲と差を付けられるかも知れません。


・「シャープな印象」→小顔効果のあるデザイン
頬ヒゲを生やすデザインは、顔をシャープに見せることができるため、顔を小さく見せたい人におすすめです。

また頬に加えて、鼻下のヒゲやアゴヒゲもセットで生やすと、より男らしさを強調することもできますよ。

シーンで選ぶ

ヒゲも日頃のファッションや髪型とリンクさせ、統一感を出すことが大切です。

ここではシーン別のオススメのデザインヒゲを紹介します。


・ビジネスシーン
ビジネスシーンでは、そもそもヒゲをNGとしている職種もあるほど、「清潔感」が厳しく問われます。

薄く短めに整えたデザインに留めましょう。


鼻下のヒゲとアゴヒゲを組み合わせたデザインなら、しっかりとした印象を与えることができます。

ただし前髪が重いと、顔の印象が暗くなりがちなので、短髪またはアップした前髪と合わせると良いでしょう。


幼い顔つきの人は、鼻下のヒゲだけを薄く生やしたデザインにすることで、大人っぽさと知的な印象を与えることができます。

ぜひ試してみてくださいね。


・カジュアルシーン
カジュアルシーンでは、長めで広範囲にわたるデザインのヒゲもOKです。

ただのボサボサはNGですが、ある程度デザイン性があり、オシャレ度の高いスタイルを楽しみましょう。


頬ヒゲは男らしさを飛躍的にアップさせる最適なツールです。

全体の印象を引き締めたいときに向いています。


ミディアムヘアの人は、もみあげからアゴにかけたヒゲで顔周りを引き締め、薄めの鼻下のヒゲと合わせると、バランスが整い大人っぽい雰囲気を漂わせることができますよ。

顔の輪郭から選ぶ

ヒゲで女性から好感を得るには、似合っていることが大前提です。

ヒゲのデザインに迷ったら、自分の輪郭に合ったものを選ぶようにしましょう。


・たまご型
たまご型の輪郭はどんなデザインでも似合いますが、よりスッキリと見せられるシンプルなアゴヒゲがおすすめです。

口の両端とヒゲの幅を合わせるのがポイントです。


・エラ張り型
顔が大きく見えがちなエラ張り型の人は、口から末広に広がるヒゲデザインで、輪郭をぼかしましょう。

小顔効果のある頬ヒゲを加えることもおすすめです。


・逆三角形型
アゴ先が目立ちがちな逆三角形型の人は、アゴヒゲを扇形にすると輪郭をカバーすることができます。

ヒゲの長さは、やや長めが良いでしょう。


・丸型
メリハリに乏しい丸型の人は、アゴヒゲが少し長めのデザインがおすすめです。

また頬骨に沿ってヒゲに角度をつけることで、シャープなアゴに見せることができます。


・面長型
顔が縦長に強調されがちな面長型の人は、アゴヒゲを下アゴの幅と合わせることで、顔の長さが気にならなくなります。

また短めのアゴヒゲと、長めのサイドヒゲを組み合わせると、力強さを表現できます。


女受けするヒゲを手に入れる方法3選

モテるヒゲ

自分にぴったりのヒゲデザインが決まったら、あとは整えるだけです。

早速ヒゲをデザインする方法を見ていきましょう。

<関連記事>:【毎日の髭剃りより脱毛がお得!】ヒゲ脱毛にかかる費用は?

気軽に始めるなら!デザイントリミング

トリミングはヒゲの長さを整えるだけの作業で、自宅で簡単にできるためおすすめです。

ヒゲの量がさほど多くない人であれば、トリミングだけでオシャレなヒゲがデザインできます。


下記に紹介する正しいトリミング方法をマスターして、女性受けするヒゲを目指しましょう。

ヒゲのトリミング方法
1.シャワー
まずはお手入れしやすい状態を作るため、シャワーなどでヒゲを濡らし、よく乾かします。

2.ブラッシング
ヒゲのもつれを取るように、ブラッシングしてほぐします。

3.トリミング
市販のシェーバーでトリミングします。コーム付きのもので、長さを均一に整えるようにしましょう。

4.仕上げ
不規則に飛び出ているヒゲを、ハサミでカットします。最後にヒゲ用のオイルなどを塗ると、ヒゲと肌の潤いをキープできるので、おすすめです。

挑戦する価値あり!セルフデザイン

ヒゲをデザインするには、脱毛サロンやクリニックに通うのが手っ取り早くおすすめですが、通う時間が無い人は、下記のように自分でやってみましょう。

ヒゲをセルフデザインする方法
1.下書き
アイブロウペンシルなどで、作りたいヒゲの形に印を付けます。

2.シェービング
1.で付けた印に合わせて、カミソリなどで不要な部分のヒゲを剃ります。

3.仕上げ
すきバサミやコーム付きのシェーバーで、残しておくヒゲの長さを整えます。立体的に見せたいデザインの場合は、濃い部分と薄い部分を作るため、長さを均一に整えすぎないように気を付けてください。

このようにセルフデザインは、決して難しい作業ではありません。

ただしヒゲは10日前後で伸びるため、1~2週間を目安にお手入れする必要があります。


またヒゲが濃くて青ヒゲになってしまう人や、いらないヒゲが多い人は、プロに任せるのがおすすめです。

コスパ重視派におすすめ!デザイン脱毛

サロンやクリニックでデザイン脱毛をすれば、定期的なお手入れなしでベストなヒゲの状態を保つことができます。

ヒゲ全体の脱毛にはそれなりに費用がかかりますが、デザイン脱毛の場合は脱毛範囲が少ないため、コストを抑えることができます。


また毎日のヒゲのお手入れに掛かるシェービング代などを考慮すると、脱毛する方が断然コスパが良いのでおすすめです。

なお初回は1,000円で、ヒゲ脱毛を試すことができるサロンもあります。「自分で手入れするのは面倒臭い」「剛毛なヒゲで自分ではデザインできない」という人は、試しにデザイン脱毛に通ってみてはいかがでしょうか。



ここまで、女性受けするヒゲのデザインや、デザインヒゲの作り方について見てきました。

以下ではおすすめのサロン・クリニックをランキング形式で紹介していますので、気になる方はぜひチェックしてください。


この記事のまとめ

  • 清潔感があって似合っていれば、ヒゲが生えていても女受けする
  • ヒゲのデザインは顔の輪郭に合わせて決めると、馴染みやすい
  • 自分でデザインヒゲを作る時は、トリミングから始めるとスムーズ
  • 自作のデザインヒゲを保つには、定期的なお手入れが不可欠
  • コスパ重視なら、断然デザイン脱毛がおすすめ!